ホンダの新型ハイブリット車  「CR−Z」  その性能

ホンダの新型ハイブリット車  「CR−Z」  その性能 


ホンダが新しく発売を始めた新型ハイブリット車の「CR−Z」が、2月26日の発売開始から一ケ月間で、受注台数が1万台を突破しました……。




スポンサー

このCR−Zについて、24日にホンダはこのように公表しています。

CR−Zの月間販売計画が1,000台。
現時点の受注台数は、計画の10倍です。
(ちなみに納車は3カ月待ちだとか……)

つまり、「ホンダ CR−Z はものすごいい売れ行き……」ということになります。

ホンダがCR−Zの購入者を調べたところ、
30代以上の独身者 ・・・・ 35%
40歳以上の既婚者の子離層 ・・・・ 35%
と、最も人気がありました。

また若い世代の購入者をみると、20代以下の独身も全体の15%を占めており、「車離れ…」と言われながら、ホンダCR−Zは幅広い層の支持を受けていることが分かります。

ちなみにこの「HONDA  CR−Z」の排気量は1500CC。
昨年発売を始めたインサイトが1300CCですので、ちょっぴりパワーアップしています。

つまり、インサイトでおとなしく乗るよりも、スポーティーな「HONDA CR−Z」で走りを楽しみたい……。

ユーザーのこんな要望を、見事に実現した車ということなのでしょう。
(CR−Zのデザインはスポーティーで、とても洗練されていますよね・・・・)

また、販売価格が189万円〜に設定されており、インサイトよりおよそ37万円ほど高くなっています。
にもかかわらず「HONDA CR−Z」が売れているのは、「スポーツタイプらしい走りの良さ」と、「ガソリン1リットルあたりの走行距離は25キロメートルという燃費の良さ」の双方を実現しているからなのではないでしょうか。


最後に、HONDA  CRーZの公式サイトで紹介されていたコメントをコピーしておきます。

参考までに・・・・。



意のままに走れるハイブリッドカーをめざす。そのために大切なのは、何よりも“軽さ”。重さは軽快な動きを損ない、燃費も損ないます。Hondaハイブリッドシステムは、常にエンジンを主体に走行し、燃料を多く必要とする発進・加速時のみモーターのアシストを受け、より力強い走りを生むと同時に燃費を抑えるシステム。モーターはあくまで補助のため、モーター駆動のための大きなバッテリーが要らず、モーターも軽く小さくすることが可能。構造から俊敏な走りに寄与するシステムです。しかもHondaハイブリッドシステムは、主役となるエンジンそのものが高性能。CR-Zにはパワーと燃費・クリーン性能を高度に両立した1.5ℓ i-VTECを搭載。これにモーターを組み合わせ、軽量・コンパクトなボディに載せることで、1.5ℓながら2.0ℓ車クラスの加速性能を達成しました。さらに、「低・短・ワイド」パッケージや旋回性能を高めた専用サスペンション、クイックなステアリング特性などを与えて運動性能を徹底的に磨き上げ、人の操作に対して素直でキビキビとした反応を返す、ハイブリッドカーとして新次元の走りを実現しました。
引用元: CR-Z 公式サイト 



スポンサー



posted by スペアキー 合鍵 ドットコム at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。