トヨタ プリウス  アメリカでの事故の結末は?

トヨタ プリウス  アメリカでの事故の結末は?

米国トヨタ自動車販売のレンツ社長が、30日記者団に対して発表した数字によると、アメリカのトヨタ自動車新車販売台数が、前年同月比30〜35%増加する見通しのようです。

トヨタプリウスの事故を含めた大規模リコール問題の影響で、トヨタのアメリカにおける新車販売台数は1月と2月は大きく減少しました。
しかし、3月にはいってゼロ金利ローンなどの販売促進策を開始したところ、大きく販売台数を伸ばした模様です。

特に、スポーツ用多目的車(SUV)や小型トラックなどが売上を伸ばしたとか・・・・・・。


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ところで、あれだけ大きな問題となった「TOYOTA プリウス」の問題はどうなったのでしょうか。


ネットのニュースによれば、問題となった事故が、どうやら自作自演だったようなのです。



トヨタ自動車の「プリウス」が米カリフォルニア州で3月8日に「暴走した」とされる問題は、運転していた61歳男性の自作自演である可能性が濃厚となった。
この男は「ブレーキがきかず、時速90マイル(約145キロ)で走行を続け、停車できなかった」などと説明した。
だが、トヨタ側がこの車両に残されていた電子データを解析すると、男がアクセルとブレーキを交互に踏み込み、速度を調節しながら暴走していたことが分かった。

自作自演による日本車叩きはまだまだある。

トヨタの大規模リコールでの公聴会で証言したスミスという人物も自作自演の可能性がある。
スミスは2006年に「レクサスES350」に乗っていた際「車は勝手に加速を続け、時速100マイル(160キロ)超になってしまった」と泣きながら証言した。
この泣き顔を米マスコミは大々的に報じた。
だが、このクルマを米当局が買い取って調べたところ、急加速のトラブルはなかった。

さらに、アメリカ人の自作自演日本車叩きは加熱している。

米ABCテレビが、ニュース番組取り上げたトヨタ自動車の急加速を「再現」する映像では、ABCは急加速するトヨタ車の映像とともに、エンジンの回転数が急増したメーターの映像を流したが、
このメーターは停止した車のものだった。ABCは「走行中の車では、うまく撮影できなかった」と釈明した。


引用元:  Livedoor ニュース


騒ぎを起こした人物を相手に訴訟を起こせばいいのに・・・・・・
と思いますが、そうすれば、またTOYOTAバッシングが起こるのでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



posted by スペアキー 合鍵 ドットコム at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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